2010年09月02日

タイミング的には

明日9月3日金曜日、雇用統計の発表が終わったら(実質的には来週か)、エントリーのタイミング的には良い感じですね

ある程度の悪さは織り込み済みでしょう

想定を超えてれば更なるドル安(個人的には76円〜78円まではあっても不思議じゃないと思ってます)、サプライズで予想外によければ86円もあるでしょう。

指標発表後の第二波、第三波狙いは面白そうですね

その流れを来週以降継続する可能性があると思ってます。

こんなときはスキャル口座があると良いですね
右のマネパやひまわり証券は指標発表時でも他より安定してますよ!
まだの人は試してみてください^^
posted by houkaine at 17:17| 長野 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

押し目買いと戻り売り

ネット上で手法を探したり、本を買って手法を探していましたが、オーソドックスな手法が結局一番自分にはあっていました。
そもそも絶対的な手法があったら出回らないわけで、それでも長きにわたり支持される手法はやはり無視出来ません。

押し目買いと戻り売り

上昇局面で一時的に戻し(利益確定による売りが主)、その後再び上昇するところを買う。
押し目買い。

下落局面で一時的に買われ(利益確定による買いが主)、その後再び下落するところを売る。
戻り売り。


何を軸とするか(期間いくつの移動平均線?単純?)が問題です。
時間は5分で見るのか、15分で見るのか、60分で見るのか。
時間帯はいつにするのか。

詰めたい条件はありますが、手法として私はこれが一番のオススメです。


あとは精神論ですが、手法1割・精神論9割で勝てると思ってます。
逆に言えば手法をいくら勉強してもメンタルが鍛えられていないと勝てるか分かりません。
高確率で負けます。
ちょっと勝ってもいしばらくすると負けが混みます。

まずはメンタル鍛えませんか。
本読んだりしてね。
posted by houkaine at 13:34| 長野 ☀| Comment(0) | 心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

やはり底なんてないんじゃないか?

昨日の日銀発表や首相等の発言むなしく、一夜明けた今日は日経平均は300円以上下落し、円買いも進んでいます。

やはり大多数の人間は期間限定的な流通資金量の増加などではなくて、日銀砲でしょう。
日銀砲をぶっ放すトリガーを引く財務省の強い意志を見たいんじゃないでしょうか。
まあ為替介入がどれだけの威力を持っているのか見てみたいというのもありますが、限定的な資金量の増加くらいでは何も変わらないどころか、あれだけ風呂敷を何度も広げられたらこういう結果も予想出来ますよね。

円高を狙ってのパフォーマンスだと穿った見方をするなら、これは最高のパフォーマンスでしょう。

じゃなきゃただの失態です。



今日は本を紹介します。

新マーケットの魔術師―米トップトレーダーたちが語る成功の秘密 (ウィザード・ブックシリーズ)

新マーケットの魔術師―米トップトレーダーたちが語る成功の秘密 (ウィザード・ブックシリーズ)

  • 作者: ジャック・D. シュワッガー
  • 出版社/メーカー: パンローリング
  • 発売日: 1999/03/15
  • メディア: 単行本


mixiの為替コミュで、読んだ方が良い本ということで紹介されて読みました。
ネット上でも多くの人が読んで勧めているようですね。
読んでみての感想では、やはり考え方やトレードについての姿勢を学ぶ本だと思いました。
手法を紹介している本ではありません。
手法を紹介している本て逆に怖いですよね。
手法見つけたなら本なんかにしてださずに自分だけで稼げば良いので。
なのでトレード姿勢を本で学ぶ。
そのためにはかなりためになる本だと思います。
物語を読むような感覚で読めました。
逆に手法についてはろくに載ってませんのでご承知ください。
手法なんか載っていなくても、十分魅力のある本ですので(真剣にトレードやってる人の多くは読んでいると思われます)、まだ読んでない方は読んでみてはいかがでしょうか?
posted by houkaine at 15:48| 長野 ☀| Comment(0) | 心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

死んではいけない


mixiの為替コミュニティの中のスレッドで「死亡しました」というのがあります
壮絶な戦いの末に行き着く墓場みたいな雰囲気です

数十万、数百万、中には数千万円負けた人もいるようです
全てが本当かは分かりません
しかし中には本当のことを書いている人もいるでしょう
私は本当のことを書いていましたから

死亡者が増えるのが、大きく相場が動いたときです。
恐らくストップを入れてないのでしょう
証拠金枠を飛び越し、ロスカットという人が多いということでしょう

逆に値動きの少ないときにはトピへの書き込みは少ないです
まあ当たり前ですが。。。

ストップを入れて熱くならずにってのが死なないコツかもしれません。
死なないためにもストップをいれましょう
もっというならストップを機械的に出来ない人はFXお休みした方がいいかもしれません
負ける確率が飛躍的に高くなり、勝つ確率が絶望的に低くなります

勝てるときにやるのが負けないこつでしょう
勝てるときを知れば、それが必勝法というやつです。
まずは自分のトレード性格を認識すると良いのじゃないかと思います。
posted by houkaine at 13:41| 長野 ☁| Comment(0) | 心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日銀砲は都市伝説か

本日日銀が追加の金融緩和策を決定し、発表する

内容は日本国内の通貨量を増やすという感じか
銀行へどんどん金を回し、銀行はどんどん貸し出す
すると国内の通貨量は増え、インフレシフトするはず

どこまで効果があるかなんて分からない


ただ言えるのは、少なくともFXやってる人間の多くは日銀砲を期待してるということ
為替市場への日銀の介入だ
それが最大の期待である
FXトレーダーにとっては


日銀砲は財務省が決定し、日銀が行う
今の財務省では。。。

やはり日銀砲はもう都市伝説かもしれない
posted by houkaine at 11:41| 長野 ☁| Comment(0) | 心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

本当に「円高」なのか

ドル円が84円台です
ユーロ円が106円台です
ポンド円が129円台です
(8/25書いてる現在)

去年一昨年くらいには
ドル円109円
ユーロ円167円
ポンド円200円
なんて数字だったと思います

それに比べると円高ですねえ
ただこれはレートの比較だけの円高です
実質的に考えるとこの比較では足りません。

ドルの価値と円の価値を考えてみましょう
米国はこの10年で28%のインフレ(物価上昇)と言われています
当然です
貨幣を発行しまくってますから
1ドル当たりの価値が下がっているんです
紙幣刷りまくった(一説によれば3倍刷ったとか)からです

それに対して日本は3%のデフレ(物価下落)
円自体の価値は変わらずか、若干強くなっています

価値が目減りしたドルと横ばいの円。その乖離率約30%
単純に10年前のドルと今のドルでは価値が違うって話です。
10年前の1ドルは今の1.3ドルって話です。
今の1ドルは10年前の77%の価値しかないってはなしです
ちなみに今の1ドル84円は換算すると109円になります
1.3倍なので
するとそれほど円高ではない気がしませんか?


ただこれはドル円でのお話。
ユーロやポンドの下落についてはこの限りではありません。。。


この円高でどこかで買うタイミングを探している方が多いと思います
私もそうですが

そもそも円高なのかを考えるのも必要でしょう
ただし、個人的にはここのところの「急激」さの「反動」が今日か明日来ると思っています
posted by houkaine at 09:44| 長野 ☀| Comment(0) | 心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

円高継続中ですが

ドル円が85円を切ったりしてます
豪ドル円も76円を切ったりしてます
(8月19日23時45分現在)

アメリカの指標発表が思いの外悪かったためですね

非難通貨で円が買われる状況です

実際に円が強いかどうかはこの際関係ありません
マネーゲームで円を買う傾向にあるだけだと思っています

そしてどこかでこの傾向にも終わりが来ると思っています


ちなみに思ってはいますがシナリオ描いてその通りにエントリーするのは止めた方が得策です

少し長いスパンでみたらそうなるかも知れませんがそれに耐えるだけの資金力がある人がやることです

以前にも書きましたが、ポジションを持ち続けるのはマイナスです。負債です。リスクです。

フットワーク軽く、自分のパターンに合った場面で短期間で稼ぐ方法を、私自身はベストだと思っています。

ポジション持ったままでは最良のパターン時に動けませんからね

ポジションを持ち続けることはしないようにしてます
安眠出来ませんし(苦笑)

実際にいまある相場状況を客観的にありのまま判断出来るかどうかですね

今なら円高継続中なんだと客観的に判断できるかです
そろそろ戻るだろうなんてシナリオ立てずにです
ありのままに今の状況を把握出来るかです


よく、テクニカルとファンダメンタルズのどちらで行くのかという話がありますが、個人的にはどちらも必要だと思っています


何しろ世界的の人がどちらも見てるからです

相場は相手あってのもの
相手が何を期待し、その裏をどうかくかが少額投資家の腕の見せどころ

敵みんなが意識しているからこそ、やはり知っておくべきかもしれません


シナリオは頭において現況に応じてエントリー


これが出来れば常勝組の仲間入りも可能かもしれません
posted by houkaine at 00:32| 長野 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

日銀砲があるか、ないか

個人的にはないと思われます
日銀砲は日本が勝手にやるわけにはいきません
ドルに対して撃つなら米国との折衝が必要になります
貿易摩擦に直接影響するからです

ところで米国政府と日本政府の今の関係を見ると、米国政府は日本政府のことを信頼してないし、相手にしてないし、円高ドル安で一向に構わない、むしろ自国のことで手一杯で手を出すなくらいの雰囲気に感じるのは私だけでしょうか。

諸外国が今の円高について容認で、日本は輸出メインなので円高はまずいのに(実入りが減る)、政府は諸外国を黙らせるだけの交渉術も信頼もないという図に見えて仕方ありません

そんなヘタレ政府の大臣や首相が注視するという発言を続けています
これ自体が最終手段で、最終手段を連発している状況だと私は考えています
注視すると言ってるだけで、日銀が介入するとは言ってません。
会談を持つとは言っていますが、介入するとは言ってません。
準備があるとも言ってません。
注視するだけです。
注視の後に準備で介入です。

ただこれは一般論です。
諸外国との折衝無視して介入に踏み切るかもしれません。
今の政府なら。。。
やりかねないかなと。。。

あくまで個人的には現段階で日銀砲はないと考えています。
posted by houkaine at 15:08| 長野 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

FX業者というキーワード

アクセス解析をしたところ、検索ワードに「FX業者」がたまにあります。
興味ある方もいるようなので少し細かく業者を紹介します。
アフィリエイトバナーで紹介しますが、どれも私自身が使ったことのあるところです。
あまりにも酷いところは紹介しませんので、興味を持っていただけたらサイトへ飛んでみてくださいW





マネーパートナーズ 
です
FX初心者向け業者としても知られています。
約定能力には定評があり、ヘビーユーザーも多いです。
私自身はハイレバレッジ依存症だったので今までメインでは使いませんでしたが、規制の入った今、一番使えそうな業者ですね!





外為オンライン
です
「あなたの為だから」のCMでおなじみですね♪
7月末現在でFX口座数が2位です。
ちなみに1位は外為どっとコムです。
下方で紹介します。
業界2位の口座数を誇りながら、月間取引高No.1。
デイトレードやスキャルピングに合ってますし、スワップも大きいです。
使ってみてのバランスは一番ですね。
通貨ペア数24というのも魅力です
よく使っています。





スプレット ドル円0.8銭以下, ユーロ円1.3銭, ポンド円1.8銭
MJ
です
個人的には一番使う口座ですね
何しろキャンペーンが多い
取引高でキャッシュバックなど使うメリットが多いです
ちなみに口座数は業界第9位とのことです
通貨ペア数32で他の業者を大きく突き放しています
他の業者にもクイック入金はありますが、MJは取扱銀行も多いのがいいですね
もちろんスキャルピングにおいてスプレッドの狭さは絶対条件ですしね♪





外為どっとコムです
業界最大手ですね
預り高も口座数も業界1位です(7月末現在)
若干スプレッドが広いですが、取引画面は見やすいし初心者向けかもしれません。
私自身一番最初に使用した業者です。




最後に
ひまわり証券【ひまわりFX】
です
株式証券会社でも有名ですね
FXにおいては最も老舗の会社の一つです
取引画面もしっかり作られていて、滑りも少ないため安心して取引出来る業者です
そういう意味では初心者向けかもしれません
口座数は業界3位(7月末現在)


以上が私が使ってみてのオススメ業者です
もしこれからFX初めてみようという方や、二つめ、三つめの口座作りたい人がいれば、参考になるんじゃないかと思います。
posted by houkaine at 14:59| 長野 ☀| Comment(0) | FX業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

取引する時間帯

FXの取引をする時間帯についての考察です。
私はサラリーマンのため、夜しか出来ません。
まれに仕事中にトイレに行って携帯で取引したこともありますが、だめですね。
普段スキャルピングを手法としているのでPCでチャート見ながらでないとダメです。
仕事にもトレードにも集中出来ませんでした。

サラリーマンでも早い人は18時くらいからトレード出来るかもしれません。
終わりも25時くらいまでなら出来るかもしれません。
では18時〜25時の間でいつ取引するか。

7時間やりっ放しもいいでしょう。
私も試してみたことはありますが、正直集中力が続きませんでした。
集中するなら30分が限界だと思いました。
冬時間ですと21時〜21時半、23時45分から24時15分くらいが調子良かったです。
夏ならその30分〜1時間前です。

欧州にしろ米国にしろ市場開始直後は値が動きます。
同時に食わせも増えます。
おかしな動きをすることが多々あります。
少額投資家である我々はそこで騙されるし、食い物にされます。

上記の時間帯は割と流れが落ち着く時間帯です。
落ち着く時間帯で徐々に流れができるころに、戻し売りと押し目買いで取引をしています。
大きくは取りません。
ポジションを持つことはチャンスと同時にピンチでもあります。
人間の性分が保守的であるため実はピンチの方が大きくなります。
やばいよ、やばいよと判断を鈍らせます。
対策としては極力ポジションを持たない、持つなら短時間です。
そのためのスキャルピングです。
3〜5pipsとるくらいの気持ちです。
ユーロ円にしてもドル円にしてもポンド円にしても。

あと時間帯ではロンドンFIXとかの戻り狙いも良いですね。
指標の戻りよりも効率が良い気がします。

私はツールとしてはMT4を利用しています。
使用しているインジケーターについてはまた書きたいと思います。



今一番勢いがあるとも言われているFX業者は




です。
口座数の伸びが業界トップクラス。
二つめ、三つめとして開設される方が多いようですね。
キャンペーンもありますので試してみるチャンスですね。
posted by houkaine at 11:53| 長野 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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