2010年10月25日

ある仮説

前週末にG20がありました
為替に対して協調姿勢を、的な内容を発表しましたが、具体策は示さず
結果一気に円高ですね
というかドル安かな?
G20に期待してた分もあって、失望売りってところでしょうか。


で、ある仮説を立てました。
ひょっとしたら、しばらくこの水準でいこうってことになったんじゃ?

本当に必要ならとっくに協調介入してるんじゃないかなと
前週末の会合で決まったことがあったなら、今日早々に介入だったんじゃないかと
それがないんだから、その必要がないか、出来ないってことになった、つもりこの水準はスタンダード

と思うのです。
今が円高って前提条件。なしの方向でいこうと思います。
posted by houkaine at 21:52| 長野 ☁| Comment(0) | 心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

裁量トレードとシステムトレード

思いつきと感覚を頼りにトレードして全く勝てなかった私は、その後システムトレードへ移行しました
EAを使ったりいじったりしました

私の出した結論は、システムも万能ではない、です

いろいろ割愛しますが、最終的にはリスクマネージメントが重要で、それにはポジションを持っている時間を短くする(たどり着いたスキャルピング)のが一番だということになりました。

明日や明後日、来週や来月のレートを予想することは困難ですが、数十秒後、数分後を予想することが出来るときがあります。

そのときにだけやったらいいんじゃないかと。

その予想出来るときはいつなのか?

基本に戻れと言うか、結局人間の心理ということですね。

またそのことは書きます
posted by houkaine at 17:28| 長野 ☁| Comment(0) | 心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

押し目買いと戻り売り

ネット上で手法を探したり、本を買って手法を探していましたが、オーソドックスな手法が結局一番自分にはあっていました。
そもそも絶対的な手法があったら出回らないわけで、それでも長きにわたり支持される手法はやはり無視出来ません。

押し目買いと戻り売り

上昇局面で一時的に戻し(利益確定による売りが主)、その後再び上昇するところを買う。
押し目買い。

下落局面で一時的に買われ(利益確定による買いが主)、その後再び下落するところを売る。
戻り売り。


何を軸とするか(期間いくつの移動平均線?単純?)が問題です。
時間は5分で見るのか、15分で見るのか、60分で見るのか。
時間帯はいつにするのか。

詰めたい条件はありますが、手法として私はこれが一番のオススメです。


あとは精神論ですが、手法1割・精神論9割で勝てると思ってます。
逆に言えば手法をいくら勉強してもメンタルが鍛えられていないと勝てるか分かりません。
高確率で負けます。
ちょっと勝ってもいしばらくすると負けが混みます。

まずはメンタル鍛えませんか。
本読んだりしてね。
posted by houkaine at 13:34| 長野 ☀| Comment(0) | 心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

やはり底なんてないんじゃないか?

昨日の日銀発表や首相等の発言むなしく、一夜明けた今日は日経平均は300円以上下落し、円買いも進んでいます。

やはり大多数の人間は期間限定的な流通資金量の増加などではなくて、日銀砲でしょう。
日銀砲をぶっ放すトリガーを引く財務省の強い意志を見たいんじゃないでしょうか。
まあ為替介入がどれだけの威力を持っているのか見てみたいというのもありますが、限定的な資金量の増加くらいでは何も変わらないどころか、あれだけ風呂敷を何度も広げられたらこういう結果も予想出来ますよね。

円高を狙ってのパフォーマンスだと穿った見方をするなら、これは最高のパフォーマンスでしょう。

じゃなきゃただの失態です。



今日は本を紹介します。

新マーケットの魔術師―米トップトレーダーたちが語る成功の秘密 (ウィザード・ブックシリーズ)

新マーケットの魔術師―米トップトレーダーたちが語る成功の秘密 (ウィザード・ブックシリーズ)

  • 作者: ジャック・D. シュワッガー
  • 出版社/メーカー: パンローリング
  • 発売日: 1999/03/15
  • メディア: 単行本


mixiの為替コミュで、読んだ方が良い本ということで紹介されて読みました。
ネット上でも多くの人が読んで勧めているようですね。
読んでみての感想では、やはり考え方やトレードについての姿勢を学ぶ本だと思いました。
手法を紹介している本ではありません。
手法を紹介している本て逆に怖いですよね。
手法見つけたなら本なんかにしてださずに自分だけで稼げば良いので。
なのでトレード姿勢を本で学ぶ。
そのためにはかなりためになる本だと思います。
物語を読むような感覚で読めました。
逆に手法についてはろくに載ってませんのでご承知ください。
手法なんか載っていなくても、十分魅力のある本ですので(真剣にトレードやってる人の多くは読んでいると思われます)、まだ読んでない方は読んでみてはいかがでしょうか?
posted by houkaine at 15:48| 長野 ☀| Comment(0) | 心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

死んではいけない


mixiの為替コミュニティの中のスレッドで「死亡しました」というのがあります
壮絶な戦いの末に行き着く墓場みたいな雰囲気です

数十万、数百万、中には数千万円負けた人もいるようです
全てが本当かは分かりません
しかし中には本当のことを書いている人もいるでしょう
私は本当のことを書いていましたから

死亡者が増えるのが、大きく相場が動いたときです。
恐らくストップを入れてないのでしょう
証拠金枠を飛び越し、ロスカットという人が多いということでしょう

逆に値動きの少ないときにはトピへの書き込みは少ないです
まあ当たり前ですが。。。

ストップを入れて熱くならずにってのが死なないコツかもしれません。
死なないためにもストップをいれましょう
もっというならストップを機械的に出来ない人はFXお休みした方がいいかもしれません
負ける確率が飛躍的に高くなり、勝つ確率が絶望的に低くなります

勝てるときにやるのが負けないこつでしょう
勝てるときを知れば、それが必勝法というやつです。
まずは自分のトレード性格を認識すると良いのじゃないかと思います。
posted by houkaine at 13:41| 長野 ☁| Comment(0) | 心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日銀砲は都市伝説か

本日日銀が追加の金融緩和策を決定し、発表する

内容は日本国内の通貨量を増やすという感じか
銀行へどんどん金を回し、銀行はどんどん貸し出す
すると国内の通貨量は増え、インフレシフトするはず

どこまで効果があるかなんて分からない


ただ言えるのは、少なくともFXやってる人間の多くは日銀砲を期待してるということ
為替市場への日銀の介入だ
それが最大の期待である
FXトレーダーにとっては


日銀砲は財務省が決定し、日銀が行う
今の財務省では。。。

やはり日銀砲はもう都市伝説かもしれない
posted by houkaine at 11:41| 長野 ☁| Comment(0) | 心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

本当に「円高」なのか

ドル円が84円台です
ユーロ円が106円台です
ポンド円が129円台です
(8/25書いてる現在)

去年一昨年くらいには
ドル円109円
ユーロ円167円
ポンド円200円
なんて数字だったと思います

それに比べると円高ですねえ
ただこれはレートの比較だけの円高です
実質的に考えるとこの比較では足りません。

ドルの価値と円の価値を考えてみましょう
米国はこの10年で28%のインフレ(物価上昇)と言われています
当然です
貨幣を発行しまくってますから
1ドル当たりの価値が下がっているんです
紙幣刷りまくった(一説によれば3倍刷ったとか)からです

それに対して日本は3%のデフレ(物価下落)
円自体の価値は変わらずか、若干強くなっています

価値が目減りしたドルと横ばいの円。その乖離率約30%
単純に10年前のドルと今のドルでは価値が違うって話です。
10年前の1ドルは今の1.3ドルって話です。
今の1ドルは10年前の77%の価値しかないってはなしです
ちなみに今の1ドル84円は換算すると109円になります
1.3倍なので
するとそれほど円高ではない気がしませんか?


ただこれはドル円でのお話。
ユーロやポンドの下落についてはこの限りではありません。。。


この円高でどこかで買うタイミングを探している方が多いと思います
私もそうですが

そもそも円高なのかを考えるのも必要でしょう
ただし、個人的にはここのところの「急激」さの「反動」が今日か明日来ると思っています
posted by houkaine at 09:44| 長野 ☀| Comment(0) | 心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

今の相場をどう乗り切るか。一つの提案。

円高継続中ですね。
しばらく前に2番底ついただろ、なんて決めつけて買いに走った人は痛い目にあったでしょう。
再起不能かもしれません。
いくつか前の記事で書きましたが、二番底とか決めるのは危ないです。

で、ドル円は15年前の壁をぶちやぶりました。

FXやる人間としてここをどうとらえるか。
正直心が躍りますよね!
反対に心踊らないのは全く値動きがないとき。。
値動きがないとどうしようもありませんので、今などは指標や発言、社会情勢を反映して簡単に大きく動くため心が躍ります。
値動きが大きいので心が躍ります。

だからこそ、私は今ポジションを持っていません。
専業ではないので。
今のような相場は麻薬みたいなもんです。
私にはピンキーすぎます。
心がとらわれてしまいます。
本業が手につかなくなります。
家庭崩壊します。
なので私は手をだしません。

これは人によると思います。
この荒波でも自分を律することが出来る人なら(全体の5%以下と言われている)、今はボラティリティも大きく、トレードしやすいでしょう。
あまりにもチャンスが多いため、アドレナリン出まくってしまうような方は小休止とるか、私のように一切手を出さないことをおすすめします。

相場は逃げて行きません。
あなたが永久退場にならないことを祈っています。
posted by houkaine at 13:47| 長野 ☁| Comment(0) | 心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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