2010年08月19日

日銀砲があるか、ないか

個人的にはないと思われます
日銀砲は日本が勝手にやるわけにはいきません
ドルに対して撃つなら米国との折衝が必要になります
貿易摩擦に直接影響するからです

ところで米国政府と日本政府の今の関係を見ると、米国政府は日本政府のことを信頼してないし、相手にしてないし、円高ドル安で一向に構わない、むしろ自国のことで手一杯で手を出すなくらいの雰囲気に感じるのは私だけでしょうか。

諸外国が今の円高について容認で、日本は輸出メインなので円高はまずいのに(実入りが減る)、政府は諸外国を黙らせるだけの交渉術も信頼もないという図に見えて仕方ありません

そんなヘタレ政府の大臣や首相が注視するという発言を続けています
これ自体が最終手段で、最終手段を連発している状況だと私は考えています
注視すると言ってるだけで、日銀が介入するとは言ってません。
会談を持つとは言っていますが、介入するとは言ってません。
準備があるとも言ってません。
注視するだけです。
注視の後に準備で介入です。

ただこれは一般論です。
諸外国との折衝無視して介入に踏み切るかもしれません。
今の政府なら。。。
やりかねないかなと。。。

あくまで個人的には現段階で日銀砲はないと考えています。
posted by houkaine at 15:08| 長野 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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